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生きる力って・・・

数あるブログのなかからこちらに訪問してくださってありがとうございます!!
ゆっくりしていってくださいね   
            (大切な写真たちですので、写真の無断複製・転用はご遠慮下さい。)





昨日、上原美優さんの訃報を聞いて、びっくりした人は私だけではないでしょう。

貧乏家族(子ども10人)の末っ子という生い立ちを前面に出して
「貧乏アイドル」というキャラで、最近頻繁にTVでも目にするの多かった彼女。


たくましく、なんでもおおっぴろげにして、元気な印象の彼女が自殺・・・って。
子を持つ親として、若い子が自ら命を絶つという事件には特に心がすごく痛みます。
24歳なんて、これからきっとすばらしい幸せなことがたくさん経験できただろうに・・と。
親御さん(お母さんは他界されていたそうです)の思いを想像するとさらにまた苦しくなります。




日本の教育は「生きる力」を育てることを目標にして・・・みたいなことを国は
言っているけれど、「生きる力」って何でしょう?
各教科の勉強、よく言われる問題解決能力や、論理的思考力、コミュニケーション能力
そうした力よりもまず、



「死なない力」が「生きる力」のベースに必要なんじゃないかな?
「死なない力」 を、親が教育が社会が、子どもにつけさせてあげるのが、今の時代
必要なんじゃないかな。大人にも啓蒙していく必要があるんじゃないかな?



          自分の子どもが自分で命を絶つなんて・・・私には耐えられないから・・・
          kodomotati110509.jpg



死んだほうが楽かもと、本人が思いつめるようなこと、人生では何度かあると思う。
でも「死なないで、生き抜く力」これが、どれだけ尊い考えか。


だって日本は自殺率が2010年の段階で6位。
欧米先進国内でも1位らしい(詳しくは→こちら)です。

自分的に、助けが必要だなって時は助けを求めるとか、
危ないと思われる人には、周りの人がしかるべき機関に相談したり、そばで注意して見てあげるとか、
そもそも、「今の状態で八方塞なら、環境を変えるってのも全然ありなんだよ」って
いう雰囲気が社会の中に普通に存在するとか・・・

そんなことで救われる命、実は多いんじゃないかな?


バイラとビーンには、
うまくいかなくても、自分ってもう駄目駄目だって思うときがあっても、
もう無理かもっ・・・ていうくらい人生に打ちのめされても、
生き抜いてほしい。

助けが必要なら、助けを求めて、時には「逃げ」も
必要かもしれない。
「また良いこともめぐってくるさ。」「自分をもう一度信じてみるさ。」
そんな風に思えて、笑顔を自分で作れる子になって欲しい。

二人を心から愛する母として、そうしたことを強く思いました。




 
 
 被災地の方の状況が一日でも1時間でも早く良くなりますように!
 日本の復興・復活が一日も早くかないますように。
 
 


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コメント

No title

驚きましたし、すごく切ないというか、やるせないというか・・・
ただ、中には、うつ病だったりで”死にたい”と思いが頭から離れなくなる人もいるみたいですね。。。

小学6年のときの担任の男性教師が、卒業式の日に、クラスの生徒たちに向かって最後に話をした中で、「死ぬなよ。絶対に死ぬなよ。」と全員に言い聞かせるように言ったのがずっと印象に残っています。そのときは皆、「?」って感じでしたけど、その後思春期、青年期、と色々悩み多き年代になり、多くが、一度はその言葉を思い出したんじゃないかと思います。私もそうだったし。「生きる力」って簡単に言うけど、突き詰めていくと難しいですよね。「死なない力」が前提、とう考え、同感です。

No title

上原さんって、知らなかったけれど、日本って、辛い時でも、その辛さを自分だけに閉じ込めて、正反対の自分を演技する環境があるのかな?ってふと思った。
辛い時、辛い自分を見せちゃいけないような、涙を見せちゃいけないような。
幼少からの躾でも、転んで痛くても、悔しくても、「我慢しなさい」 「泣くのはカッコ悪い」 みたいな。
逆に欧米では自己表現教育を日本より重視してる分、辛い時でも、辛い自分を表現する分、周りが気付きやすいような。
今回のニュース、上原さんが元気にTVに出てたと聞いて、一層、悲しくなる。
日本の社会にも原因があると思ってしまうのは私だけかな?
でも、子供たちが、これから変えていってくれると期待。
子育ても未来の社会作りだと思って頑張れってことかな。
日本の色んなニュース、勉強になります。

No title

私も結構ショックだったよ。
人生、私もまだまだ若いかもしれないけれど、それでも、結婚するまではいろいろあったもん。
でも、自殺だけはぜったいいけません!って、シスターの言葉がすごく印象的だったな。
本当、生きてて良かったって思う。
上原さんは10人もご兄弟がいて、きっとたくさん貧乏苦労しただろうな。。。って。
親として、子供たちには、人生って楽しいよ、っていう姿を見せてあげたいって、言ってた芸能人の人(名前出てこない!顔が浮かぶのに!!おばちゃんや!!!)私も、そう思って、昨日も、ゴスペルのコンサートがあったんだけど、出演してきたよーー^^v
芸能界に入ってしまったのも、また、運悪かったんじゃない?人気商売は、人気なったときの孤独感すごいだろうな。。。
小さな幸せに感謝しつつ。今日も、いい天気だね!がんばろう!

No title

思い出したよ^^
つるのたけし さんだったよ^^
おバカタレントで売ってるけど、4,5人のお子さんのお父さんなのよね?
今日も、一日がんばろう!^^v

buchacchi さんへ

彼女は以前にも自殺未遂を起こしていたとあったので、
もしかしたらうつ病だったのかもしれないですね。
ご冥福をお祈りするばかりです。

話は変わりますが、
buchacchi さんはそういう、すばらしい先生とめぐり合えてラッキーでしたね。

今の小学校(特に都心部)は、学級崩壊や、モンスターペアレンツなどの
大変な問題も多いと聞きますが、
学校の先生にはぜひ、そうした大変な中でも、
子どもたちの何かの時に、心の支えになるような
メッセージを子どもに伝えることを怠らないで欲しいと願います。

ポンポンさんへ

あると思いますね、そういう環境。

特に辛いときにがんばる、で、後にその気持ちを「実はこんな思いでした」のように開放させる。
外国の方には、そこが理解しにくいと聞いたことがあります。

たとえば、なぜ嬉しいときに泣く(たとえば試合で買ったときのインタビューなどで泣いたりする選手など)
のか不思議だと・・・。

「辛いときに我慢するのが美徳」というのは、人間関係がもっと密だった昔は
周りが自然と以心伝心で察してくれれただろうから通用したけど、
今のように「近いけど無関心」という関係が普通に存在する日本の社会ではどうなんでしょうね?

ポンポンさんが書いてらっしゃる
「周りが気づきやすいように、辛いときに辛い自分を表現する自己表現教育」、
これからの日本でも必要なんじゃないかな、と思いますね。

ポンポンさんのコメント、すごく考えさせられました!

ゆかっちさんへ

「人生って楽しいよというところを見せてあげたい」って、すばらしい教育方針だね~。

早速私も取り入れていきたいです。

ありがとう。

No title

一人では辛い時に一緒に居て話を聞いてくれる友達を持つ事。すごく大切な事だと思います。ちょっと暗い話になるけど、何かで読みましたが、日本での年約3万人の自殺者のうち、80%は男性だそうです。男性はあまり悩み事をぐだぐだと相談したりしないですよね。それに引き換え、女性は友達と”ちょっとーー!聞いてよ!!”って愚痴を良く言います。それが本当にストレス解消になってるらしいんですよ。

あと、私が二十歳の頃に友達に言われた事で”過ぎてしまえば笑い話”というのがあります。辛い事って過ぎてしまえばいい笑い話のネタになるんですよね。3歳のショーンにはそんな事分かるはずも無いけど、成長したら伝えて行きたい事です。

みゆきさんへ

確かに過ぎてしまえば笑いばなしって、そのとおりですね。
そんな風に辛いことを消化できたら良いですよね。

私もブログを始めたきっかけは、当時、引っ越してきて
まだ愚痴れるお友達もいなくて、でもストレスを何とか発散させたくて・・・
というものでした。

日々の育児ストレスも、このブログのネタがゲットできたというふうに
考えてから、ありがたく感じるようになったものです。

要は考えよう、って部分もあるのかもしれないですね。
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yatiotti

Author:yatiotti
ようこそ!
テキサス出身の夫と、好奇心旺盛で活発な息子(9歳)とちょっと大人びた甘えん坊娘(6歳)との日記です。
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