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ハーフだからといって自然にバイリンガルにはなりません。

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バイラのクラスが学級閉鎖になっていた間、暇暇していたバイラに
夫さんから英語の宿題が出ていました。

毎週土曜日、夫さんと一緒に勉強している英語のリーディングとライティング
のテキストに取り組みなさいと・・。

普段英語を使う環境にはないバイラ。周りのお友達だって、
英語を使う子はいないし、家の中のネイティブのダディだって、
うっかりしたら、日本語で話してしまう我が家ですから、
彼にとって、英語はやっぱり第二言語、だろうなと思います。

英語デーとしている火曜・木曜・土・日曜だって、私がいちいち
「英語で!」といわなければ、日本語で話し続けるほど、
日本語人の彼にとっては、英語の読み書きはやっぱり抵抗
があるみたい。


だから、時にはうまくいかなくて、半べそをかきながら英語の本を
読んだり、書いたりしてきました。英語をちゃんと教えるように
なってから3年、夫さんと読み書きをしっかり勉強するように
なってから2年くらいかな。

     今では、アメリカの1年生の教科書を、
     (ダディと一度一緒に読めば、)
     一人で、そこそこ読めるようにまでなりました。
     reading2120227.jpg


024.jpg

 
 バイラが生まれてから3歳になるまでと、去年の秋から、私が仕事
をしていている間、保育園や、学童など、日本語の環境にどっぷり
浸かっていたバイラ。

私が仕事をしていない期間は、ビーンが赤ちゃんで
その世話もあったし、同時にその期間は毎日公園通いをして
友達と一緒に思いっきり体を動かして、喧嘩して仲直りして
遊ぶことが一番!!と私も考えていました。

そして、夫さんが、英語だけを使って子どもたちに接する
ということの重要性やその影響の大きさをきちんと認識してくれたのが
ここ半年くらい。

その環境で育ってきたバイラとしては、今、これくらいのことが
できていれば十分だと思います。よくがんばっていると思います。

    026.jpg


よく、人に(見知らぬ人にも)
「お父さんが外国人だから、両方話せていいな~」ということを
言われたりしますが、実は、ハーフちゃんだからといって、
自然にバイリンガルにはならないのです

そのお家の環境、たとえば
*パパORママが徹底的に英語オンリーで接してくれるか
*英語を話すお友達がいるか
*英語を話す時間が、毎日何時間かあるか
 (そもそもお家で英語環境にしてあげられる時間が十分あるか)
*インターなどの英語環境の学校に通わせているのか

などによっていろいろ変わります。
念押しですが、自然にバイリンガルにはなりません。
バイリンガルにしようと思ったら、それ相応の努力が必要です。
子どもも親もね☆
(ま、バイリンガルの度合いもありますけどね、我が家では「読み・書きも
 ちゃんとできていて欲しい」という夫さんの希望もありますので、
 より努力が 必要になっています。)



以前見知らぬ方と公園でお話していたときに、
「えー?バイラ君は普段英語をしゃべらないんですか?
もったいない。お父さんはアメリカ人なんだから
きっと英語を話すDNAはもってらっしゃるでしょうのに」
と言われたことがありました。


いやいやいやいや・・・・・


DNAとは関係がないと思います。国際結婚ファミリーだって、
ハーフの子だって、バイリンガルになるには
いろいろな努力が必要なのですよ。
地道な。

私達家族の環境は、なかなかハードなものがあると思います。
*バイラやビーンは放課後、学童や、幼稚園の延長保育にほぼ毎日
 行っていて、そもそも在宅時間が短い。
*ネイティブの夫さんと接する時間は朝の10分くらい。
*私は自分にとっての外国語である英語オンリーで子どもに
 接するのに抵抗がある。
*バイラやビーンの周りに英語を普通にしゃべる友達はいない
*習い事もしている(ということは家で習い事の練習もする!)

でもって、私たちはバイラやビーンに、話すのは普通にできて、
読み書きもある程度はできるバイリンガルになってほしい。

道は長い・・・・です。
これからもいろいろな努力が必要です。
でも、思うのです。

継続は力なり。

だから、細々と、でも「続ける!」
これを貫こうと思っています。


 
 被災地の子供たちが、心から笑える瞬間がたくさんありますように。
 被災地の方の状況が一日でも1時間でも早くより良くなりますように!
 被災地の方が寒さに凍えることなく、冬を無事に越せますように!
 
 

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キッズコンピュータ

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クリスマスで、私達からバイラにプレゼントした
キッズコンピュータ。
バイラ、ハマってます。

コンピュータといっても、教育的ゲーム器みたいなものですが、
いくつかのウェブページとかもみられたり、メールが送れたり
するとか・・・しないとか・・・(まだ試していません)


今の我が家ではもっぱらゲーム器としての利用しかその需要は
ないようなので、しばらくはそのままにしておこうと思います。

        kidscomp120118.jpg


    
       kidspc120118.jpg



ちなみにこれ、聞こえる音声や入力は全て英語です。
そう、このプレゼントには、母ちゃんの切なる思い(ふ・ふ・ふ・・・)
が込められていたのです。

英語のスペルなんかも楽しく覚えて欲しい!
英語を何とか、楽しく吸収してほしい
(ダディのスパルタ英語指導でちょっとメゲ気味だったバイラ君ですから)
ってね。


「僕は、アメリカの学校には行かない。行きたくない。」
アメリカ滞在中、スクールバスを見て私が話を振ったら
そう答えたバイラ。
「僕は英語があんまりできないから・・・」

いや、できてますって!親戚の英語聞き取れてたよ。
意思疎通も彼なりに十分できてたよ。
おしゃべりバイラ的には、自分の思うこと、話したいことが
100%ダイレクトには伝えられなかったんだろうけど・・・


その時、普段スパルタ英語指導をして
バイラの「できない感」を高めてた夫さんを
にらみつけ、後日、この発言のもつ重大な問題点を
夫さんに突きつけた私でした。


でも夫さん、何の問題点も感じていないようで。
半分アメリカ人の息子が英語に事実とそぐわない「できない感」
を感じていて、アメリカに行ってみたいとか住んでみたいみたいな好感を
もたないどころか、拒否し始めてることに、何の危機感も
感じていないそうで。

「そもそもそんなにムキになって英語や、アメリカに対する
興味を与えようとする必要は無い」てな事を言い、
私がバイリンガル、バイカルチュアルな育児を心がけている
ことにあまり意味を感じていない様子・・・・。


っだあーーーー
意見がかみ合わないことの多い夫婦です・・・。



 
 被災地の子供たちが、心から笑える瞬間がたくさんありますように。
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アメリカ人夫の漢字好き

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アメリカ人のダディの漢字好きは周知のとおりですが、
またもや、バイラと一緒に漢字を楽しんでおりました。
(最近はちゃんと英語も教えてくれているので私から文句はありません)


夫さんが漢字に魅力を感じているため、バイラと一緒に漢字で
遊ぶこともしばしばです。
バイラは学校で漢字を習い始め、現在漢字好き。だから
バイラも夫さんの漢字クイズに楽しく参加しています。


    kanji111105.jpg


「こころは・・・えっとーどこかにあったはず・・・あった!!」
kanji2111105.jpg



バイラの開いているこの本。夫さんのお母さん
(アメリカの小学校で英語の先生をしていました。今は教育機関で働いてます)
が来日した際本屋さんで見つけて、お気に入りにしている本をバイラ
のために私も真似して買いました。
      『素敵な漢字』 五味太郎 

漢字の読み方がローマ字で書いてあったり、それぞれの漢字の意味が
英語で書いてあったりで、英語と漢字を結ぶ?または
漢字の魅力を外国の方に紹介する?ような特色ある本です。
五味太郎さんだから、絵も独特でかわいいしね。

夫さんのお母さんも、この本で漢字をいくつか覚えていました。

表音文字である英語と、表意文字である漢字を使う日本語。
それをつなぐ本。面白いです!



 
 被災地の子供たちが、心から笑える瞬間がたくさんありますように。
 被災地の方の状況が一日でも1時間でも早くより良くなりますように!
 日本の復興・復活が一日も早くかないますように。
 
 




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バイリンガル育児

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今日は、記録も兼ねて私たちのバイリンガル育児のことを書きとめておこうと
思います。



国際結婚をしていて子どもを持つと必ず出てくるバイリンガル育児の問題。
二ヶ国語話せると良いとか、将来有利というものではなく、二国の血を受け継ぎ
二つの文化にまたがるその子のアイデンティティに関わるという点で、
結構大事な問題。


でも、1年のうち半分ずつその国で生活するというような恵まれた環境でない限り、
二ヶ国語をほぼ同じレベルで獲得させていくには、親の相当な努力が不可欠です。



バイリンガル育児でよく言われるのは、一親一言語。
それぞれの親が自分の母国語だけでコミュニケーションをとり続けるもの。
国際結婚しているご家庭では多いかなあと私が感じているもの。


もうひとつが、家庭内一言語。家庭外一言語。
これは移住したり、外国に駐在しているご家庭で多いんじゃないかなと私が感じているもの。


我が家では上の二つとも違うやり方でした。


まず、夫さんが子どもに対して英語を使い続けることをしなかった。
日本在住暦が長い夫さん。職場も日本の企業だったため、もはや日本にいる間は
日本語のほうが出てきやすかったから。だから、一親一言語は失敗。

そして、二番目の家庭内一言語、家庭外一言語。
我が家の場合、日本に住んでいるので、家庭内が英語、家庭外が日本語となります。

これは私が否定的でした。これからも日本で育っていく可能性の高いわが子たち。
日本で育てていくなら、日本語ができていなくては幼稚園や学校で何らかの問題が出ると思ったし、
何より、私自身、海外に住んでいたわけでもない普通の日本人。
英語は、日常会話に困ることはないけれど、自分の思いを100%気持ちのまま伝えられるかというと
胸を張って「できる」とは言えません。だから、日本語で子どもに接したいという思いが強かった。



           hutari110504.jpg


というわけで、私たちのバイリンガル育児は、言ってみたら正道から外れる、適当なものでした。
子どもが小さくて、言葉を教えるときは日本語と英語で教えて、TVはほとんど英語放送
を聞かせて、英語の聞き流しや英語のDVDも積極的に取り入れて、絵本の読み聞かせも
英語の本、日本語の本両方使っていたけれど、話しかけるときは
私たちの気分に応じて時々英語、時々日本語。子どもたちは常に日本語で私たちに
話しかけ、それでOKとしていました。


読み書きに関しては、バイラが年中さんになったころから、私がフォニックスやサイトワードを
ちょこちょこ教え、バイラが年長さんになったころから、夫さんが書き(スペル)を教え始め
ていました。

結果・・・
子どもたちは英語は聞けるけど、話さない。読むのは少しできる。
アメリカのグランマや親戚といるときは英語を話すけれど、たどたどしい感じ。


そんな状況でした。

バイラも小学校に入り、そろそろしっかり英語を教え始めた夫さん。
一方、めんどくさそうに英語に取り組むバイラという図が出来上がっていました。
しかも先月夫さんは痛恨のミスを・・・。小学校1年生の終わりごろにやるべき教材を
間違ってバイラにやらせていたのです(数回)。当然難しい。
だから、バイラのイヤイヤ度はぐんぐん上がってしまって・・・・。
自信を失ってしまいました。バイラ。


一昨日、ネイティブの方と話をする機会があったのですが、単語だけで意思疎通をはかる
バイラ。ほとんど黙って聞いているだけで、自分から話しかける事も
ない・・・。そして、公園でネイティブの子が遊んでいるのを見たら、「僕はあそこで
は遊びたくないよ。だってあの子達は英語だけでしょ・・・」

バイラは本来、とっても社交的。去年のクリスマス帰省の時なんかも、
何とか文章を作って会話をしようとしていたし、実際そこそこできていました。
それに言葉なんか通じなくたって、がんがん一緒に遊ぼうと
する子でした。それが・・・



まずい・・と思いました。


夫さんとマジでバイリンガル育児について話し合いました。
(夫さんもまずいと思ったらしく、やっとこのことに真剣に向き合ってくれました)

自分たちはバイラとビーンにどれくらいの英語を獲得してほしいと思っているのか・・・
どうしたらそれができるようになるのか・・・。

で、方向性を決めました。まず、自信を取り戻させること。
そのためには「伝わった!」という経験をさせること。
そのためには英語しか使わない環境を強制的に作ること。
負担も考えた上で、こうしました。

お休みの日は家族で(ビーンは例外)英語オンリー。




私たち親同士の会話も英語。
バイラが日本語で話してきたら、その内容には反応せず(心を鬼にして・・・。)
それを英語で言い換えるように促す。
難しそうなら、英語にしてあげて、それを言わせる。


かなり、めんどくさいです。いらいらします。でもここはがんばりどころかと。
子どもはすぐになれるものです。3日目の今日は、バイラの英語での発話も増え始めました。


子どもは4歳くらいから自分の母国語を決めたくなると聞いたことがあります。
だから、いつまでも二つの言語ごちゃまぜは良くないと・・・。
きちんとスイッチングをしてあげる必要があると・・・。

我が家の場合、今後しばらくは、お休みの日かどうかが、スイッチになりそうです。


 
 
 被災地の方の状況が一日でも1時間でも早く良くなりますように!
 日本の復興・復活が一日も早くかないますように。
 
 


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最近の我が家の人気英語本

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最近、ビーンが本の面白さをわかってきたのか、一人で本を出してきて、
見て、(時々、自分の覚えている範囲で文を口に出して)楽しんでいます。


私も、読んでと言われれば極力読んであげるようにはしています。
彼女の最近のお気に入りは・・・・


"llama llama misses mama" Anna Dewdney Scholastic

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初めて幼稚園に行くことになったラマちゃん、ママと離れてさびしくて
たまらなかった彼の、学校初めての1日を描いたもの。
ちょっと切ないけれど、乗り越えて1つ大きくなったラマちゃんの
姿にキュンですよ。

そして、また英語の文章のリズムがよくて、韻もキチンとふまれていて、
読んでいて、また、聞いていて心地のよい本です。

ビーンはこの文を真似て"llama llama here and there...”などと言っています。
(訳すと「あっちこっちにラマちゃん。」
でも多分意味はあんまり考えて言ってはいないと思う)


この春、幼稚園に入園する予定のあるお子さんには内容的にとってもヒットだと
思います



そして、こちらの 
"Undersea Animals" Illustrated by Jerry Pinkney , Written by Jane H.Buxton
                         National Geographic KIDS    
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とび出ししかけ絵本とでも言うのでしょうか、かなりリアルに描かれた、
魚ちゃん達と出会えます。ほかにもいろんな魚が隠れていたり、
実際に手を動かして驚きながら、海の生き物の生態も学べて素敵な本です。
さすがナショジオ作だなあと感心します。



そしてバイラはというと・・・

最近はもっぱらブロックやベイブレードで遊んでばかりで、
本を自分から進んで読むというのはめったになかったりしますが、
彼の今のお気に入りの本は、しいて言えばこちらです。
           hon6110210.jpg
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”強いもの=かっこいい”の今のバイラにとって、やっぱり恐竜は戦闘機と並んで
彼の心をつかんで離さないものなようで・・・


まだ、これを一人で読みこなす力はないので、私が読んであげたり説明をしないと
いけないのですが・・。

それぞれの恐竜についてのデータが載っている本で、生息地はこの辺だったとか、
大きさはこれくらいで、こんな特徴のある恐竜だったなどと書いてあるのですが、
彼が今、興味があるのは、もっぱら、右ページの右上に書かれている
 
STRENGTH(強さ)
SPEED(スピード)
INTELLIGENCE(知能)

この3種類のレベルがどんなかくらいです。


これらの本、クリスマスプレゼントでグランマからもらったものの一部です。
グランマの絵本のチョイスはとってもすばらしくて、毎年ありがたく思ってます。



自分で英語の本が読めるようになるのは、まだ先のことになるでしょう。
それでぜんぜん構わないと思います。焦る必要はなし、と。
でも、将来、英語でも、日本語と同じ感覚で本が読めるようには
やっぱりなっていてほしい。

ミックス(夫さんはダブルと言う)っ子の母である私は、
バイラやビーンに対して、彼らが生まれたときからそう願っています。


そのために・・・いつもさりげなく(?)いろいろ仕向けているつもりです。
心の中でこう唱えながら。

”本好きな人間になあれ~本好きな人間になあれ~本好きな人間になあれ~”

えっ怖い!? んなこと言わないでーーー。



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Author:yatiotti
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テキサス出身の夫と、好奇心旺盛で活発な息子(9歳)とちょっと大人びた甘えん坊娘(6歳)との日記です。
どうぞゆっくりしていってくださいね!

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